
千葉市の市立小学校は、中央区19校・花見川区23校・稲毛区16校・若葉区20校・緑区16校・美浜区26校で、計120校ある。中学校は、中央区8校・花見川区11校・稲毛区7校・若葉区10校・緑区7校・美浜区13校で、計56校ある。千葉市の小中学校は、2学期制である。10月の初旬に前期がおわり、5日間の秋休みがある。運動会は春に行なわれる学校がほとんどである。スクールカウンセラーは、中学校区に1人ずつ在任している。全体的にみて、学校自体の規模が小さくなってきているが、臨海部の開発などにより、大型マンションなどが建ち、着実に人数が増加し始めている。そのため、住む地域によって、教育環境に違いが出始めてきている。今後、この点が問題になってくると思われる。また、2007年4月1日に、千葉市立稲毛高等学校附属中学校が開校。県内では初めての公立併設型中高一貫教育校となる。全日制普通科で、中学校6クラス240名、高等学校24クラス960名となっている。学校の特色としては、英語教育、国際理解教育を重視している。平成20年4月には、県立千葉高校の中高一貫校が開校予定となっている。
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